ロンドンの街並み
はじめてのフラット暮らし

フラット暮らしのスタートです。とーくんはこのような住まいを経験したことがないので興味津々です。毎回エレベーターを使用するという事もとーくんにとっては新鮮な事のようでした。

バスとトイレが一緒というスタイルも彼にとって初体験でした。

大きなバスタブにちょこんと入り、「この中でゴシゴシするの?」と最初は戸惑い気味でしたがすぐに慣れ、泡のお風呂の中でペタペタくっつくアルファベッドのおもちゃで遊ぶのが大好きになりました。私もこれまでに住んだイギリスのフラットの中で一番居心地が良かったように思います。

バスタブととーくん

週に1度のルームクリーニングも助かりました。お部屋全体をお掃除していただき、シーツを新しいものに交換してくれました。お家賃は1ヶ月でおよそ20万円です。

フラットを決めたここカーディフはウェールズの首都で、ヨーロッパでは一番新しい首都になります。物価が安いため生活費の負担も軽くなります。治安も安定していることから住みやすい都市とされているようです。

レジャーやショッピングなどの施設も充実しており、カーディフ・ベイはヨーロッパでも有数のレジャー施設満載のウォーターフロントです。私達親子も何度か足をのばしました。

ミレニアム・スタジアム

イギリスは元々様々なスポーツが行われる国ではありますが、その中でも人気なのがラグビーです。

街中にはイギリスが誇る最大のスタジアム「ミレニアム・スタジアム」が聳え立ち、中央駅の反対側にはナショナルチーム最大のスポンサーでもあるBrains(地ビール)の工場があります。ショッピングの中心であるアーケード内にもラグビー選手の銅像があり、トレードマークのレッドドラゴンの商品が売られたお店は街のあちこちで見かけます。

街の中心部にあるカーディフ城は、約2,000年前にローマ人が築いた要塞を元にノルマン人が強固させた歴史深いお城。滞在中幾度となくお城の前を歩きましたが、門の中に入ったのは一度きりです。

イギリスの地図