ロンドンの街並み
毎日の食事とおやつ
目玉焼きと食パン

食生活の面では特に問題はありませんでした。とーくんは好き嫌いなく何でも食べてくれたので作る方も楽でした。お米もスーパーで売っているので、食べたくなったらチャーハンやおにぎりを作ったりしました。

お魚も特別なものでない限り購入できました。お味噌や海苔はさすがにスーパーにありませんでしたが、中華の食材を扱っている店に行くと購入できました。

滞在中、色んな食材にチャレンジしてみるのも楽しいものです。イギリス人はあまり料理をしないという説は本当なのか、確かに缶詰類やレンジでチンすればすぐに食べられるといったインスタント類が多いように感じました。

缶詰は開けて温めるとすぐに食べられるように、ひとつの缶にソーセージ・ベーコン・マッシュルーム・ポテトが入っているものもあります。何度か購入いたしましたが、けっこう美味しかった記憶が残っております。

割安感をアピールする方法で面白いなぁと感じたのが、日本の場合は20%引きや半額のステッカーが貼られますが、こちらでは「2個買うと1個無料!」、というステッカーが貼られていることです。

ミルク類は安くて種類も豊富でした。山羊のミルクも豊富にあり、日本ではあまり見かけないのでハイジ気分でトライしてみましたが、私もとーくんも飲みきることができず、排水溝行きでした。山羊さんごめんなさい・・・・。

お菓子類ですが、日本のようにきちんと箱に入っている物はほとんどありませんでした。チョコもほとんどがバーになっており種類も沢山ありました。

とーくんの食事風景

とーくんのお気に入りのおやつはグミでしたが、日本のグミと比べかなり固く、「これ本当にグミ?」と疑ってしまうほどでした。日本の物が柔らかすぎるだけで本来はこうなのかも知れません。

もうひとつ、とっておきの物がありました。これはとーくんは楽しむことはできませんでしたが、カーディフ地ビール「ブレインズのエール」は最高でした。1日の締めくくりに毎晩こちらをいただくのが私のプチ楽しみになっていました。

イギリスの地図