ロンドンの街並み
持ち物の準備と費用

出発まで2ヶ月を切ったあたりから持ち物を少しずつ揃えていきました。衣類などは最小限に収め、「足りないものは現地調達」と決め準備を進めていきましたが、それでも親子2人分の荷物となると両手がふさがってしまうほどの荷物です。

片方の手は、あらゆることに興味津々でチョロチョロとあちこちに行ってしまう息子の手をしっかりと繋ぐため空けておきたかったので、あらかじめ大方の荷物は現地フラットの管理人さんに前もって送ることに決めました。

薬類は必携です。現地で調達できないわけでもないですが、やはり日本の使い慣れた物が安心です。大人用・子供用の両方を準備しました。

準備したお薬 :

[腹痛の薬、下痢止め、総合感冒薬、ムシ刺され軟膏、目薬、うがい薬など]

それと忘れていけないものはやはり、子供の記録をしっかりと納めるカメラ類です。写真が好きな私はアナログの一眼レフとデジタルカメラの2台持参しました。

最近のビデオカメラのほとんどは海外対応になっているかと思いますが、忘れがちなのがコンセントのプラグです。これがないといくら海外対応でも使うことができません。他にも海外対応のドライヤーなどを準備しました。

航空券はHISさんにて購入。ヴァージンアトランティック航空の3ヶ月PEXを購入しました。6月の出発で当時往復1人あたり20万円くらいでした。経由だともう少しお安いですが、なるべく負担がかからないよう直行便を選択しました。

現地に持ち込むお金はポンドだてのトラベラーズチェックに替えました。海外旅行保険にも入りました。こちらはクレジットカードに付帯している場合もありますが、小さな子供は対象外のことも多く、やはり安全を買う意味できちんと海外旅行保険には入っておいた方が良さそうです。

持ち物が揃ってくると「どんな経験が私達を待っているのか?」と心の底からワクワクしました。勿論、不安もありましたが期待がそれを超えていました。親子元気で楽しく安全に旅を終えることができる様、志新たに出発の日を指折り数える私でした。

イギリスの地図