ロンドンの街並み
ボーンマスからウィンザーへ
牧場の看板

楽しかったボーンマスとお別れして、私達の車はウィンザーへと向かいました。途中、何やら大きな看板が目に留まります。「何だろう?ちょっと寄ってみようか?」看板にはこのように書かれています。

家族連れの車が続々と駐車場に入ってきます。ちょっと尋ねてみると、どうやら体験型のファームでたくさんの動物達と触れ合うことができるようです。それを聞いて私達も入ってみることにしました。

中には、山羊・羊・牛・馬・ウサギ・アヒル・ニワトリなどがいました。生まれたてのヒヨコを抱っこすることもでき、最初は怖がっていたとーくんでしたが優しく抱っこすることができるようになり満足気でした。

他にも、ファームのおじさんが運転するトラクターに便乗し凸凹な牧草地を走ったりとユニークなものもあり子供達は大喜びです。

手に取るヒヨコ

暫くファームで遊んだ後、再び、ウィンザーへと車を走らせました。地図上ではもうすぐウィンザー市内に入っても良いはずなのに、「あれ?さっきもこの道通ったような?」嫌な予感的中です。どうやら又、道に迷ってしまったようです。先ほどとは違う道を通ってみても、やっぱり同じ道に出てきてしまいます。

こうなったら、地図ではもうだめなことは学習済みだった私は、車を止め道行く人に聞きまくりました。苦労の甲斐ありようやくウィンザー市内に入ることができ、次はホテル探しです。

ですがツイていない時はとことんツイていないもので、中心部のホテルはどこもいっぱいで少し街を外れたホテルにようやく決まった時には流石にヘトヘトでした。

下車しようと準備をしていると、とーくんがゲーゲーと吐いていました。ずいぶんグルグルと迷ってしまったせいで車に酔ってしまったようです。「ごめんね、ホテルでゆっくり休もうね」とチェックインし暫く横になっていたとーくんですが、思ったより直ぐに元気を取り戻し、「今日のごはんは?」と聞いてきたのでホット胸を撫で下ろしました。

その日の夜は、ホテルのレストランで食事を済ませベッドに入りました。

イギリスの地図